いい加減が好い加減

適当に、いい加減に、まったりと、ゆったりと

Archive for the ‘android’ Category

H2Oからblack iceへ

先々月あたりでしょうか、hydrog3n romが開発終了しました。
それに代わりH2Oの作者とalien mindの作者とblackiceなるものを共同で開発しているみたいなので早速導入。

最初は解像度が高く設定(Alien mind相当)されてて、一部アプリに表示ズレが発生。
また、ICEToolを用いてマーケットを旧版から新版にする際、有料アプリがエラー発生して購入出来なかったり、解像度が違うおかげで非対応のアプリがあったりと、ちょっと安定稼働するまで時間がかかりました。

LCD周りはICEToolで修正して、マーケットは予めバックアップをとっておいたものを導入。
アプリの対応問題は解像度変更後マーケットのデータをクリアすれば解消。
(ちなみに、LCD Dencity160でデータクリアしたら本来非対応アプリの殆どがDLできます)
たまにキャリア課金が不可能になったりするけどその時は旧版に戻して再度アップグレードすれば治ります。 

マーケット周りは少々不便ではあるけどそれ以外は快適、
ベンチは走らせていないものの相変わらずの軽量設計なので軽快。
プリインストールアプリで目立ったものといえば
前述のICEToolと4EXTRecovery、Chainfire3D、SysTune、Proximity Recalibratorあたりかな。
細い設定は別途インストールしないといけませんが、デバイス調整系のアプリが初めから多く入ってるので、入ってるものだけでも自分に最適な設定が作れそう。 

またBlackICEと称してる手前ICSなのかと思う方もいるかと思いますが、v1.25現在のAndroidバージョンは2.3.7
プリインストールされてるホームアプリはZeam(ICS LauncherはICEToolでインストール可)
カーネルはLordModUE 8.5です

Link
[ROM][AOSP][03Dec] -=BlackICEv1.25=- [2.3.7][LordModUE8.5CFS][OC2.0GHz] – xda-developers

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Written by wYDe

12月 30, 2011 at 12:53 am

カテゴリー: android

信憑性の薄いCPUtuner解説

CPUtunerで検索された方がry
CPUtunerはSetCPU宜しくCPUの挙動をいじれる便利なアプリですが、翻訳が無い為ハードルが少し高い。
ベストと思われる設定は各々の端末・使い方によって違うので、当記事ではVirtual Governorを中心に分かる限りで説明していきます。
※認識不足と誤訳があると思いますというかありますので、そこんとこヨロシク。

各Governor説明(一部除きcputunerヘルプ訳)

 Ondemand:CPU使用率を基に動的にクロックを変更する(パフォーマンス重視)
  Conservative:〃(省電力重視)
  Performance:設定した最高クロックで動作
  Powersave:設定した最低クロックで動作。このgovernorは負荷のかかる動作を行う時、通常より長い時間を要する等予期せぬ動作を引き起こす可能性があります。その場合はondemand governorを用いてください。
  Userspace:静的クロックを与えるために周波数を設定します。分からない方は利用しないでください。
  Interactive:低レイテンシ設計の動的Governorです。OndemandやConservativeの様にCPU使用率によりクロック数が変動します。しかし、ポーリングやCPUのスケールアップに必要な”SAMPLE_RATE”等は存在しません。

threshold up/downはCPU使用率がどの程度になったらクロック数を上下させるか、という設定。
例えばしきい値95/80とした場合、CPU使用率95%でクロックアップ、80%でクロックダウンする様になる。

powersave biasはざっくり言うと負荷動作時、要求クロックの何割節約して駆動させるかとかそういう話(だと思う) 

ROMによっては他にもgovernorがありますが、そこらへんは割愛します。
Interactiveは思いの外複雑で自信がないのですが、概ねこういう感じだとやんわり読んでいただけると幸いです。

Written by wYDe

9月 7, 2011 at 6:01 am

カテゴリー: android

Android Marketが更新されてた


昨日あたり、マーケットを開いたらUIが変わってました。
んで、もしかしたらもっと前からかもしれないけど、全面キャリア課金出来るようになっていました(AU/Softbankで確認)


ゲーム内課金も対応してますね。


それに伴いPINコードでのセキュリティ設定が可能になったけど、旧UIでは設定不可能っぽい。
とりあえず設定できる方はしておきましょう。

あとはyoutubeと連動したプレビュー機能が追加されたりしてたりして、いちいちインストールしなくてもappの全体像が分かるのはいいですな。

手持ちのDHDは実装されたものの妻のIS06はまだ未実装な辺りまだ全機種に行き渡ってないみたいです。
IS06は9月辺りにアプデあるそうだからその頃に公式に実装かな。

P.S.そういえばジョブズ氏がCEO退任されましたね。アップルといえばこの人だっただけに寂しくなります。
一日も早い体調の回復を願います。

Written by wYDe

8月 25, 2011 at 11:45 pm

カテゴリー: android

藍色水素のandroid

image

bodclockD3,zeamホーム上のアイコンは一部除き自作

RCMix3dを使ってたけど、ちょっとWifiが切れやすかったのと、スピーカーからでる音が通常よりシャリついてた(あくまで私個人の感想)のでCyanogen Mod派生ROMであるHydrog3n MODに交換。
Virtuous DoubleshotやMIUIとか気になるけど、結局Zeamにしちゃうから余計なものが無い奴に。
他のリプレイスメントも試したいんだけど、ずっと使ってるだけになかなか代え難いです(´・ω・`)

さて、hydrog3nはOC1920Mhzまで可能みたいだけど燃費が悪そうなので、とりあえず残量が多い時のみ上限1.3Ghzにしてます。細々とした設定はCPUtunerにて調整。
とりあえずfrequency537-1075MhzでもQuadrant2200台出したりとパフォーマンスは上々。

音はプリインストールされてるDSPManagerで設定。スピーカー、イヤホン、青歯と出力機器ごとのイコライザ設定が可能なのがいいですね。何でこんな便利なアプリを知らなかったのだろう、最近手持ちのDAPが上手くogg出力してくれないので十分代役として使えます。
CM系のクイック設定も最初は本当簡単にしか触ってなかったけど、いざ本格的に使ってみると不自由は感じませんな。

難点はIPAex等入れると一部文字化けっていうか〼表示される。駄目文字なんてそんなにいっぱいあったっけか。
でもそれ以外は動作も安定してるし、しばらくこいつを使っていこうと思います。

Written by wYDe

8月 2, 2011 at 5:40 am

カテゴリー: android

Android bootanimation遊び

DHDを買って半年以上が過ぎた。発売日に買ったので正確には8ヶ月近い。
その間にスマートフォンの人気も一気に高まり、今では各キャリア主力機種は軒並みAndroidだったりする。
そろそろ自分もある程度root関係も慣れてきたので紳士の嗜み、カスタムROMを入れてみた。

定番といえばCyanogenMODではあるものの、ひと通り入れてみて
Sense3.0クローンROMが個人的に便利だったのでRCMix3D Kingdomを入れてみました。
ロックスクリーンのUIや、Quick Settingがより詳細に変更可能になってOCしなくてもサクサクなのが良いですね。
BeatMod FlyerSense HDも気になるけど通知のサイズが不一致だったので一先様子見
(160dpi Patchいれたら治るのかすら)

RCMix3D唯一の不満点と言えば、起動・終了画面。
ちょっと自分の好みではないので、最初はXDAのスレッドで紹介されてたbootanimationに変更しようと思ったが
いっそ自作してみようと思い、作ってみました。
何番煎じか分かりませんが、一応製作方法何ぞ載せておきます。

●用意するもの
アニメに用いる画像(not gifアニメ)
7zip等の無圧縮可能な圧縮ソフト
UNIX+ANSIで保存可能なテキストソフト(windowsメモ帳でもOKぽい)
terminal emulator 

1.画像を格納するフォルダを作成
別の命令(ループ回数やウェイト等)をしたい画像がある場合、別にフォルダを作成する必要があります。

2.画像を用意(jpg/gif/png問わない様です)
今回用意した画像はこちら

ファイルは名前順に読み込まれるのでファイル名は001.png等連番形式が望ましいです。

3.desc.txtの作成
テキストを新規作成し、以下を基に自分の端末向けに設定してください

480 800 60 → 横幅 縦幅 FPS(上限60?)
p 1 0 hoge1 → p ループ回数(0は無限) ウェイト ファイル名
p 0 10 hoge2 → 〃(フォルダが一つでない場合、上の行と同じ様に設定)
(空白の一行)

ここで注意するのは、必ず空白の一行を作っておく事。これが無いと最後尾のフォルダが読み込まれません。
編集し終わったらdesc.txtで保存。

4.フォルダ/ファイルをまとめて無圧縮zipにて格納

5.bootanimation.zipを置換
File Expert等で単純にコピペしてますが普通に起動。
(bootanimationディレクトリがsystem下にある場合はコピペ不可、後述の方法で置換可)
パーミションは別に関係ないようです(あくまでDHDの場合)

●terminalエミュを使った置き換え方法(system/media下にファイルがある場合)

su
mount -o rw,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock3 /system
cp sdcard/bootanimation.zip /system/media
reboot

完成品:http://www.multiupload.com/767QCIHIT5

終了画面もファイル名がdownanimation.zipになるだけで同じ方法で製作可能です。
しかし一度やり方を覚えるとなかなか面白いですな。
ちまちまと作っていきたいです。

Written by wYDe

7月 12, 2011 at 11:04 am

カテゴリー: android