いい加減が好い加減

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Archive for the ‘ソフト紹介’ Category

Windows 7(RC)におけるGameGuardエラー0の対処法

RC配布が終了して何日でしたっけ。
とりあえず、二ヶ月試してみて個人的にはいい感じで、互換モードも仮想PC使うほどでもないし
遅かれ早かれ買いたいとは思いますが、たまに互換性的な問題でエラーを吐く奴もいるのですよ。
今回はそのエラーを吐く悪名高いGameGuardについて。

これに出会ったのは丁度友人付き合いでMMORPGをやることになった時で、
いざ起動しようと思ったらGameguardがエラーをはいた。


こんなの

別ゲーではこんなん無かったので運営か開発が対応遅れてるのか知らんけど、あらどうしたものか。
ちっくらこのエラーを回避できないものかと探してみるとこんなの発見。

Downloads – Rappelz – GameGuard Windows 7 Fix

以下導入方法意訳

  1. ゲームフォルダ内にあるGameGuard.desと、GameGuardフォルダを削除してください(Rappelzの人はフォルダ削除不要)
  2. 上記URLからダウンロードした「GameGuard Windows 7 Fix.zip」内にあるGameGuard.desをゲームフォルダ内の同ファイルが場所にコピーしてください。
  3. 管理者権限でランチャーを起動してください。
  4. うまくいけば完了
  5. もしうまくいかない場合、再度Gameguardフォルダを削除して改めてパッチを当ててください。

ちなみにできなかったのがRedStoneだったわけですが、
それ以外でも同じようなエラー(Gameguard error:0)で困ってる方は試してみてください。
あとRappelzは不要って書いてますが、英語版の記事なので日本語版の方はわかりません

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Written by wYDe

9月 9, 2009 at 2:52 pm

カテゴリー: その他, ソフト紹介

フリーモニタキャリブレート

ここ最近windows7(64bit)をマルチブートでテストがてら使っています。
個人的にはそこそこ勝手が良いとは思いつつ新居への引越しはやはり戸惑うものがあります
前はああだったのにここはこういうふうになってるのね、
キッチンはコンロ2口あるけど前より狭いとか、冷蔵庫のサイズが収納場所と合わないとか。
というか変にいじりすぎてXMPlayが病気持ちの疑い持たれてどうしたものかと。
それはともかく題名の話に移りましょう。

キャリブレーションソフトといったら有名なAdobegammaやらがありますね。
これはフォトショップを買ったらついてくるものだけど
個人となると予算の都合上全員が全員この環境を持っているとはいえない人もいるはずです。
Spyder3・i1Display・hueyなどキャリブレ用ツールを買うのもちょっと・・・と言う方もいるでしょう。
そんな方に紹介したいのが
CalibrizeCalibrationAider
どちらもキャリブレーション用ソフトですが
Calibrizeは画像調整機能付きに対して後者はそうでありません。
詳しくは以下の特徴をご覧ください

・Calibrize

GPU等を持っておらずガンマ調整ができない方や、初めてキャリブレートする方にお勧め。
日本語化は試みてないのでなんともいえませんが、コントラスト/ブライトネス設定・ガンマ設定など
各項目を調整した後保存すれば、以後PC起動時に自動的に設定を反映してくれます。
一応翻訳テキストを作りましたが、ちょっと変な部分が見受けられるかもしれません。
そこらへんはご愛嬌でお願いします。
翻訳テキスト

・CalibrationAider

GPU持ちでそこそこキャリブレートした事ある人向けなのでしょうか。
グレースケールやRGBの色幅等を表示するだけで、調整は他ソフトで行うというjavaソフト。
細かい表示設定ができる上に余計な機能が無いので軽く、exeファイルのみで動くのが強み。
起動時はグレースケールのトーンだけの表示ですが
Imageによるプリセット指定・Layoutにて分割表示指定が可能。
各マス目を右クリックすれば個別設定コンテキストが表示されます。
そうして表示された色幅を用いて各トーンがうまく分離するように調整すればOK。

また、チュートリアルを踏んでキャリブレートできるようですが、
画面で直感的に判断できるものから英語力が必要かも知れないものまであるので
こちらもそのうち説明書テキストを作成したいところです。

Written by wYDe

7月 3, 2009 at 6:28 pm

Riotの紹介と日本語化パッチ

言うならばphot●shopの「web用に保存」だけを切り抜いたかのようなソフト。
それを改良させ、縮小圧縮等に特化したかのようなソフトが”Radical Image Optimization Tool”
通称”RIOT

上の方の説明が分からない人のために簡単に説明しますと
二つのウインドウに同じ画像を表示してリアルタイムで比較しながら圧縮出来るという代物。
結構この機能は便利で好きだったりするんですよ。

Web用に保存との相違点・特徴は
・多重起動可能
・2分割のみ
・メタデータやカラープロファイルの個別削除
・縮小時のリサンプリングフィルタがPSに比べ豊富(Lanczos3・Cutmull-rom他計6種)
・GIF・PNGの色量子化(減色)アルゴリズム変更可能(Xiaolin Wu/NeuQuant)
・読み込み対応拡張子の豊富さ(psdもレイヤ結合状態なら表示可能)

欠点としてはUndo/Redo機能が無いこと。
圧縮編集程度なのでいらないっちゃいらないですが、ちょっと不便だったりします。
irfanview用のプラグインもあるのでそれを使えば違うのかもですが
あまりあのソフトは肌に合わなかったのですよね;

ちなみにプルダウンメニューが一部未訳ですが
バイナリから日本語化しても動作しない所があった為そうした処理をしました。
エラーメッセージは純粋に未訳なだけです。

訳以外の変更点としては単位をKiBからKBへの表示変更と言ったところです。

どうやら行く行くはマルチランゲージをサポートするっぽいので
それまでの非公式パッチということでお願いします。

日本語化パッチ(09/06/24)

以下おまけ(各縮小アルゴリズムの違い)

Box Biliniear
B-Spline Mitchel/Netravali Bicubic
Cutmull-Rom Lanczos3

Written by wYDe

6月 24, 2009 at 6:58 am

XMplayという音楽プレーヤー

-言うならば「軽量型優等生」

皆様は音楽ソフトというと何を浮かべるだろうか。
音楽ソフトが日々開発され、無数にある昨今
多くの人が浮かぶだけでもwinampやiTuneやWMPと三つもあり
それ以外にもfoobar、AIMP、MediaMonkey等々
最近ではSongbirdが出てきたりと面白くなってるこのジャンル。

これらは大概プレイリストが機能が大きく設けられ
曲を直感的にマネジメントできたり
ネットラジオと連動していていたり、ブラウザが使えたり、
ネットを介して自分の聞いている物の傾向から
好きそうな物をピックアップしたり
音楽プレーヤーも多様になって来ている。

そんな中私がお勧めしたいプレーヤーの一つはXMplay

スキン・プラグイン対応というのはさほど珍しくなく、
プレイリスト周りも昨今のソフトに比べると弱いが
なによりもこのソフトは実行ファイルが264kbと、
かの軽量で有名な”Evil Player”並の軽さで
対応拡張子も多く、拡張子対応プラグインも多く開発されてる。
そしてEQからオートアンプまで備えたエフェクター機能等
初期状態でもプレーヤーとして一定水準以上の機能を備える。

デフォルトのスキンはちょっとイカツイけど、好みのスキンを入れれば無問題。

海外で人気のソフトらしく拡張関係の種類は豊富で
圧縮フォルダからの再生プラグインからASIO対応プラグインまである。
私はこれに出会う前はfoobar一辺倒だったのだけど
ASIO4ALLのバッファサイズを一定以下にすると
おそらくメモリ使用量の関係か、ブツブツ音が途切れてしまうので困っていた。
だけどXMplayは軽いので最低バッファサイズにしても途切れなくすんなりいける。
ここら辺の違いは軽さ故なのかも知れない。

Flatスキン適用後。

XMplayは素晴らしい音楽プレーヤーだがいくつか欠点もある。
簡単に挙げると以下の通り

●ローカライズの問題
・日本語化について
これは慣れりゃなんとでもなるけど一応。
パッチ検索しても出てこなかったので自作しようと思ったんだけど
exe圧縮形式が独自形式でどうも非可逆圧縮なのか解凍したはいいものの、
解凍したファイルからは起動出来なかった。

・スキンについて
一部のスキンはbmpフォントなのか何なのか分からないが
2バイト文字がちゃんと認識されず表示がおかしくなるので些か選択肢が限定されてしまう。

●エンコードが面倒
この事は触れていなかったが、XMplayはエンコード機能を持っている
しかしこれはいちいちオプション表示して、出力プラグインを変えなければいけないので使いにくい。

●ライブラリ機能がやや弱い
最近のプレーヤー自体iTuneライクなライブラリが増えているせいもあるけど
検索ボタンを押してウインドウを出し、検索結果を+Shiftで複数選択してaddかcreatしてと
ちょっと直感的と言い難い。せめて検索をウインドウを開かずに行えたらと。
欠点と言うほどでもないけど、そういった直感的なプレイリスト管理に
慣れてる人にとっては欠点なのかも知れない。

なんだかんだで苦手な物がはっきりとしているが
ここら辺が気にならなければ非常に優秀なプレーヤーじゃないかな、と。

ここから先は簡単な仕様情報
使ってない機能もあるのでちょっと変な部分があるのはご愛敬で。

言語:英語
対応形式(初期):GG / MP3 / MP2 / MP1 / WMA / WAV / CDA / MO3 / IT / XM / S3M / MTM / MOD / UMX
        PLS / M3U / ASX / WAX
スキン・プラグイン対応(プラグインはwinampプラグイン使用可)
イコライザ機能(リバーブ・サラウンド・補間機能・自動アンプ調整・イコライザ・曲別EQ設定オートロード・PANセパレーション)
プレイリスト・ライブラリ機能:文字列検索(除外検索可)・ソート機能・プレイリスト保存(PLS・M3U)・曲名自動検出(CDDB)
エンコード機能(エンコーダ別途必要)
キュー機能

Written by wYDe

6月 21, 2009 at 4:25 am

カテゴリー: ソフト紹介, 音楽