いい加減が好い加減

適当に、いい加減に、まったりと、ゆったりと

Dara2Gimp -Vintage Photoの巻-

なでしこジャパン勝ちましたね!
チューナーがBS映らない奴なんでorz
試合は見れなかったのですが優勝の報を聞いたとき、興奮しましたよ!
おめでとうございます!!


そして本題
HONGKIAT.comのVintage And Aging Photo Effect Tutorialsのリンクを参考にGIMPで模してみました。
手順は上記記事の限りでないので悪しからず。

準備するもの
Layer Effect Plugin(無くても構わないかもしれない)
Noise Generator Plugin
テクスチャ素材(Bittboxが配布しているCaleb氏のscratch textureGrungetexturesのpaper textureを拝借しました)

今回使用する画像はこちら

  1. まずはこちらを参考に写真の縁を作成します。
    キャンバスサイズの変更を選択し、縦横それぞれ+80して画像を中央配置にしてサイズ変更してください。
    サイズを変更した際、画像レイヤーを右クリック>不透明部分を選択範囲にし、更に選択>チャンネルに保存を選択してください。
    次にレイヤーを新規作成し、写真の下に置いて全体を#F9F1E5などの薄いベージュ色で塗りつぶしてください。
     
  2. 縁をシミっぽく若干変色させます
    Script-fu>Leyer Effect>inner growを使い、以下の値(サイズは画像サイズによって各々で調整してください)で適用。
  3. 可視部分をレイヤー(或いは結合)した後、ノイズを作り経年劣化を表現します。
    フィルタ>ノイズ>Noise generatorを選択し、Gauss及びLorentzなどを用いて適度にザラツキ感が出るように調整してください。
     
  4. コントラスト・色の補正
    まず1.にて保存した選択マスクをチャンネルにて選択し、レベル補正にて白点(黒点)を大きなトーンの山のふもとに位置をあわせ、若干白飛びする程度にガンマ値を調整してください。
    終わったら選択を解除し、発色の強い色がある場合、色相-彩度で彩度を落としてください。
  5. トーンカーブ
    下記の様な設定を行い、適用してください。

  6. テクスチャを追加し、レイヤーモード等で調整したら完成です。
  7. おまけ
    5.のトーンカーブはちょっといじるとトイカメラ風にもなったりならなかったりするので
    先述したカーブ設定はあくまで一例と捉えて、是非自分でいじくってみてください。
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Written by wYDe

7月 18, 2011 @ 9:11 am

カテゴリー: GIMP

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