いい加減が好い加減

適当に、いい加減に、まったりと、ゆったりと

Android bootanimation遊び

DHDを買って半年以上が過ぎた。発売日に買ったので正確には8ヶ月近い。
その間にスマートフォンの人気も一気に高まり、今では各キャリア主力機種は軒並みAndroidだったりする。
そろそろ自分もある程度root関係も慣れてきたので紳士の嗜み、カスタムROMを入れてみた。

定番といえばCyanogenMODではあるものの、ひと通り入れてみて
Sense3.0クローンROMが個人的に便利だったのでRCMix3D Kingdomを入れてみました。
ロックスクリーンのUIや、Quick Settingがより詳細に変更可能になってOCしなくてもサクサクなのが良いですね。
BeatMod FlyerSense HDも気になるけど通知のサイズが不一致だったので一先様子見
(160dpi Patchいれたら治るのかすら)

RCMix3D唯一の不満点と言えば、起動・終了画面。
ちょっと自分の好みではないので、最初はXDAのスレッドで紹介されてたbootanimationに変更しようと思ったが
いっそ自作してみようと思い、作ってみました。
何番煎じか分かりませんが、一応製作方法何ぞ載せておきます。

●用意するもの
アニメに用いる画像(not gifアニメ)
7zip等の無圧縮可能な圧縮ソフト
UNIX+ANSIで保存可能なテキストソフト(windowsメモ帳でもOKぽい)
terminal emulator 

1.画像を格納するフォルダを作成
別の命令(ループ回数やウェイト等)をしたい画像がある場合、別にフォルダを作成する必要があります。

2.画像を用意(jpg/gif/png問わない様です)
今回用意した画像はこちら

ファイルは名前順に読み込まれるのでファイル名は001.png等連番形式が望ましいです。

3.desc.txtの作成
テキストを新規作成し、以下を基に自分の端末向けに設定してください

480 800 60 → 横幅 縦幅 FPS(上限60?)
p 1 0 hoge1 → p ループ回数(0は無限) ウェイト ファイル名
p 0 10 hoge2 → 〃(フォルダが一つでない場合、上の行と同じ様に設定)
(空白の一行)

ここで注意するのは、必ず空白の一行を作っておく事。これが無いと最後尾のフォルダが読み込まれません。
編集し終わったらdesc.txtで保存。

4.フォルダ/ファイルをまとめて無圧縮zipにて格納

5.bootanimation.zipを置換
File Expert等で単純にコピペしてますが普通に起動。
(bootanimationディレクトリがsystem下にある場合はコピペ不可、後述の方法で置換可)
パーミションは別に関係ないようです(あくまでDHDの場合)

●terminalエミュを使った置き換え方法(system/media下にファイルがある場合)

su
mount -o rw,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock3 /system
cp sdcard/bootanimation.zip /system/media
reboot

完成品:http://www.multiupload.com/767QCIHIT5

終了画面もファイル名がdownanimation.zipになるだけで同じ方法で製作可能です。
しかし一度やり方を覚えるとなかなか面白いですな。
ちまちまと作っていきたいです。

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Written by wYDe

7月 12, 2011 @ 11:04 am

カテゴリー: android

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